猫も腸活サイト運営者情報

管理人プロフィール

こんにちは。猫ばかブログ『猫も腸活で病気予防!免疫力を高めてご長寿猫を目指そう!』管理人のkurunです。

 

猫と暮らすこと25年以上が経ちました。何匹が天国に逝った子もいますが、現在は3匹のうちの子と、保護猫とにぎやかに暮らしています。

 

子供の頃の思い出の猫たち

 

小さな頃、通いの猫がいました。当時は猫は外で自由に生活しているのが当たり前の時代。一部のお金持ちの飼い猫は室内飼いでしたが、なんとなく家に居ついた・・・これが一般的な人と猫のかかわり方でした。昭和のお話です。

 

私が3歳くらいのときの写真に、猫が2匹写っています。ミーコとチビと呼んでいたこの猫たちも、ふらりと現れてごはんをねだり、いつの間にかうちの子になったそうです。

 

そのミーコは交通事故で命を落としました。車にはねられたミーコを近所のおじさんが連れてきてくれました。「アンタんとこの猫だろ」って言って母に渡した光景を覚えています。

 

ミーコを受け取った母は、泣きながら庭にお墓を作りました。幼かった私は、「死」というものが良くわかっていなかったのだと思いますが、ミーコはもう動かなくなったことは理解しました。

 

ただ、その事実より土を掘っている母の後ろ姿がものすごく印象に残っているのです。チビは、ミーコが死んでから家に寄り付かなくなりました。もともと、チビはミーコが連れてきた子猫で、人間とは距離を置いている子でした。

 

始まりは小さな子猫を拾ったことから

 

幼少期を猫と過ごしたとはいえ、その後猫を飼うことはありませんでした。親戚や知人から「子猫が生まれたから引き取って」と言われたことは何度かありますが、両親は絶対に首を縦に振りませんでした。

 

私も、特にねだることもありませんでした。

 

・・・そう、特別猫好きだったわけではないのです。

 

そんな私が、今は猫の保護ボランティアなんていうのをやっています。当時の私が聞いたら驚くかもしれませんね。

 

ただ、いきなり保護猫のことを気にかけたわけではありません。ごく普通の『猫飼い』から始まりました。きっかけは、道端で小さな子猫を保護したことです。

 

ほとんど人通りの無い住宅地の裏道、その歩道に子猫が横たわっていました。季節は梅雨。その日は晴れていて気温もかなり高く、ジメジメした空気が肌に張り付くような湿気の多い日でした。

 

夕方の5時頃だったと思います。かなり弱っていて、近付いても動きません。死んでいるのかと思ったくらいです。そっと触ってみると、子猫は顔だけあげて私を見ました。

 

当時一人暮らしを始めていた私は、とりあえず家に連れて帰りました。この時点では飼うつもりはなく、里親さんを見つけるつもりでした。

 

でも・・・同じ経験をした人も多いと思いますが・・・猫との暮らしにすっかり魅了されてしまい、めでたく猫飼いとなったのです。

 

猫の預かりボランティア

 

私に猫と暮らすことの魅力に気づかせてくれた猫は、元々体が弱く1歳を迎えることなく空に還っていきました。でも、すぐ後に茶トラの男の子、そして3年後にキジ白の女の子を迎えました。

 

それから16年、結婚したり出産したり変化はいろいろありましたが、2匹の猫は私にとって夫や娘と同じ大切な家族であったのは変わりませんでした。

 

そして10年前、茶トラの男の子が亡くなりました。残されたキジ白お嬢はもうシニアでした。散々悩んで考えた結果、新しく猫を迎えることにしました。

 

そのとき、里親募集サイトを見て回り、ボランティアをしている団体や個人の活動を知りました。私にできることは何かな・・・と考えていたとき、近隣のボランティアさんが『預かりボランティア』を募集していることを知り、さっそく連絡をとってみました。

 

こうして、保護猫を預かるようになったのでした。

 

保護猫に関わってきて

 

最初は個人の猫ボラさんの猫を預かるだけでした。保護猫といっても様々です。子猫・大人猫など年齢だけでなく、ケガをして治療やケアの必要な子もいれば、人に馴れていなくてまずは人馴れ訓練が必要な子もいます。

 

経緯も異なります。保健所からまたは愛護センターから引き上げた子、TNR現場から保護した子、飼育放棄や育児放棄!(母猫が、です)された子もいます。

 

私は最初、大人猫専門要員でした。多少シャーシャー言われても平気だから!?家猫修行の猫さんをゆっくりお世話するポジションです。

 

ところが、2011年東日本大震災が起こりました。東京住まいだった私の家もかなり揺れました。私がスタッフとして携わっていたボランティア団体は、震災後被災地(主に福島)に残された猫の保護をすることになりました。

 

私は実際に福島に行くことはありませんでしたが、保護された猫の飼い主さん探しを中心に預かりさんや里親さん探しをしたり、目の回る忙しさでした。

 

それでも、地元の猫活動も同じようにあります。大人猫をゆったり馴れさせる・・・ポジションはそのままに、子猫の里親さん募集・お届け・・・何でもやるようになってました。

 

場所が変わっても猫・猫・猫!

 

震災から1年後、東京を離れ愛知に引っ越しました。当時保護猫だった「万年人馴れ修行中」の猫をうちの子にして、保護猫とは距離を起きました。

 

長女猫がシニアになって、慌しい環境を避けようと思ったことが一番の理由です。

 

その子が亡くなり、翌年まだ壮年期の愛猫も後を追うように亡くなりました。心にぽっかり穴があくというのはまさに当時の私です。

 

そして保護猫ボランティアを再開して今日に至ります。

 

猫の腸活にこだわる理由

 

保護時はほとんどの子が体調を崩しています。年齢も体質も違う子たちをケアして、元気に里親さんの元に巣立っていくときはすごく嬉しいです。原動力になってます!

 

猫は一般的に便秘になりやすいといわれます。実際、わたしも巨大結腸症のシニア猫の介護をした経験があります。ところが、子猫はいつも下痢に悩まされます。

 

お腹の虫が原因のこともありますし、風邪や腸炎のこともあります。特に母乳を満足に飲んでいない幼猫は、消化管が未熟なため、お腹を壊しやすいです。

 

年齢や体質の違う子たち、同じようにケアしたり薬を飲んでも良くなったりならなかったりします。毎日試行錯誤しているのが現状です。

 

猫の健康への近道は、腸内環境の健全化が欠かせない!

 

毎日排便のことを考えている世話人が声を大にして言いたいことのひとつなのです。

 

このサイトでは実際に試してみたことや、気がついたことなど猫の健康について発信しています。少しでも、同じ悩みを持つ愛猫家のお役に立てれば嬉しいです。

 

お問合せ

 

当サイトの記事に関しての質問や今後とりあげて欲しいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください。下記ボタンをクリックすると入力フォームが開きます。

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 
トップへ戻る