カナガンキャットフードサーモン情報

シンプリーキャットフード販売終了でカナガンサーモンへ!

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イギリス原産の人気プレミアムキャットフードのシンプリーが販売終了となりました。シンプリーは主原料がサーモンで日本の猫たちの嗜好にあったキャットフードとして愛されていました。

 

ご存知の方も多かと思いますが、シンプリーはカナガンと同じレティシアンが輸入販売を手掛けていました。今回、シンプリーと同じ魚を主原料とした新シリーズがカナガンから販売されています。

 

シンプリーのリニューアル?といった感じですが、まったく同じではありません。カナガンキャットフードサーモンの特長とシンプリーとの相違点をまとめてみました。

 

 

 

カナガンキャットフードサーモンの基本情報

 

まずはレティシアン公式ホームページで謳っているカナガンキャットフードサーモンの特長はこちら。

 

  • サーモン、ニシン、マスなどのお魚をたっぷり78%使用
  • ヒューマングレードの生サーモン・生マスを使用
  • グレインフリーで高タンパクレシピ

 

以下に記載しますが、保証成分値からも高タンパク食であることは間違いありません。

 

ヒューマングレードというのは会社を信じるしかないです…。ホームページで会社概要や沿革、理念を見て判断しましょう。…って丸投げはしませんよー。個人的に思ったことを紹介しますね。

 

輸入販売会社レティシアンの信用度は?

 

私が一番最初にカナガンキャットフードを購入した当時は、カナガンは販売ページばかりが目立ちどういった会社が販売しているのかわかりにくかったのは事実です。

 

※現在はレティシアンコーポレートサイトを公開しています。

 

でも、しつこく(?)調べていけば母体がオーダーチーズという輸入販売会社の子会社であることはわかりました。そこの企業理念を見て、まあ信用できると思ったわけです。

 

手掛けている事業

 

オーダーチーズ
チーズを中心とした食品の輸入・販売事業
頒布会事業・定期購入事業(熟成肉・ショコラ・グラノーラ等)
食料品店・レストラン向け

 

ワイン事業(アルディス)
ワインを中心とした酒類の輸入・販売事業・頒布会事業「オールドビンテージ・ドットコム」
業務用卸

 

その他にもコーヒーや化粧品、サプリメントの販売に加えてクリーンエネルギービジネスである太陽光や風力発電の発電所事業、不動産賃貸事業を始めています。

 

2002年に世界のチーズの輸入販売を立ち上げて事業拡大をしてきた会社です。チーズにしろワインにしろ、社長の四方氏がこだわり抜いて商品選定をしている姿勢を感じました。

 

ペットフード事業は2011年から始めています。会社理念に則って選んだ商品だから、品質に自信があるといえるでしょう。

 

ちなみに、四方氏はワインとチーズが大好物なんだろうな…なんて考えちゃいました…。

 

 

カナガンキャットフードサーモンの原材料と成分値

 

キャットフードの話題に移りましょう。まずは原材料がシンプリーからどう変わったのか!

 

シンプリー原材料 カナガンサーモン原材料
骨抜き生サーモン(31%)、サツマイモ、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、ジャガイモ、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ 生サーモン31.5%、乾燥サーモン15%、乾燥ニシン15%、乾燥白身魚14%、サツマイモ、サーモンオイル5%、ジャガイモ、生マス2.5%、ジャガイモタンパク、サーモンスープ2%、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニス、コロハ、アミノ酸類(メチオニン、リシン)、タウリン、ビタミン類(A、D3、E)、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)

 

配合の違いはあれ、原材料自体はそれほど変わっていませんね。

 

シンプリー成分値 カナガンサーモン成分値
タンパク質 37.00% 34%以上
脂質 20.00% 14.8%以上
粗繊維 1.50% 3.25%以下
灰分 9.50% 10.2%以下
水分 7.00% 8%以下
オメガ6脂肪酸 1.33% 0.8%
オメガ3脂肪酸 3.89% 3.1%
カルシウム 1.89 1.4%
リン 1.32% 1%
エネルギー(100gあたり) 380kcal 398kcal

 

上記の数値から、炭水化物(糖質)は約29.75%であることがわかります。

 

シンプリーよりタンパク質の値が下がっていますが、カナガンチキンが34%なので合わせたのかな?なんて思っています。

 

リニューアル後のシンプリーのときから、お肉派の猫さんにはカナガン、お魚派にはシンプリーというチョイスの仕方を勧めていましたが、同じシリーズのチキン味とサーモン味として選びやすくなったのでは?

 

※についてはこちらの記事で紹介しています。⇒ネットで注目のカナガンとシンプリーはおすすめのキャットフードなのか?

 

 

公式サイトではチキンとサーモンの販売ページが統一されています。(注文時に選択)

 

 

 

 

まとめ

 

レティシアンが販売していたシンプリーはカナガンキャットフードサーモンに移行したと考えて概ね合ってます。原材料の配分や成分値、カロリーは若干の変更はありましたが、個人的には気になるほどではありません。

 

このレシピが向かない猫さんは、シンプリー同様高タンパク食が負担になる場合です。

 

我が家の殿(オレ様猫)はお魚派なので販売終了と知ったときは焦りましたが、カナガンサーモンが販売されてホッとしています。チキン、ダックは断固拒否の意固地な猫なので…。

 

カナガンチキンについては別記事で紹介していますのでぜひ見てくださいね。

 

 

カナガンキャットフード

 

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