ニチドウベビーミルク・ドクタープロ猫用を詳しく解説

コスパに優れた猫用ミルク!ニチドウベビーミルクとドクタープロ(Dr.PRO)

店頭ではあまり見かけないけど、ネット上では評判の製品って多いですよね。猫用のフードやミルクもそういう商品が多々あります。

 

今回は、キャットミルクの中でネット通販で人気のあるニチドウベビーミルクと、同じメーカーから出ているDr.PRO. ベビーミルク猫用について紹介します。

 

 

 

ベビーミルクのニチドウってどんな会社?

 

まず、販売しているニチドウという会社についてです。キャットミルクを販売しているメーカーといえば、ワンラックシリーズの森乳サンワールド、ミオ子猫のミルクの日本ペットフード、ロイヤルカナン、このサイトでも紹介しているエスビラックパウダーの共立製薬などが知られています。

 

ニチドウ・・・フードのDr.PRO.(ドクタープロ)は獣医さんから聞いたことあったし、使っているボラさんもいて知っていましたが、会社自体はあまり馴染がありませんでした。

 

 

株式会社ニチドウ公式HP

 

ところが、調べていくうちに案外身近な会社だったことが判明!あ、これはかなり個人的なことなんですけどね。会社については、犬を飼っている人は知っている人も多いかもしれません。

 

ニチドウの始動はペット用ミラクルシャンプー!

 

猫は犬ほどシャンプーをしないので、あまり気を使わないジャンルのシャンプー。子猫はほぼ沐浴だけなので。

 

ニチドウは昭和61年に設立されました。同時に、ミラクルシャンプーを発売。

 

さらに、2年後には猫砂「グッドミューズ」も発売されています。こちらもネットでの評判は良いのですが、やっぱり店頭ではあまり見かけないのですよね。

 

その後フードやサプリメントなどペット関連の商品を開発販売していきます。犬や猫だけでなく、ウサギやフェレット・ハムスターやモモンガといった小動物用のフードを次々発売しています。

 

そして、ベビーミルクの発売は平成9年です。

 

日本動物薬品とニチドウそして観賞魚!?

 

さて、ミラクルシャンプーなどの販売メーカーを見ると、「ニチドウ」または「日本動物薬品」と記載されていることに気づきます。

 

ニチドウ=日本動物薬品?
日本動物薬品→日動→ニチドウ?

 

日本動物薬品(株)という会社は別に存在します。熱帯魚など観賞魚を飼育している人にはお馴染みかもしれませんが、日本動物薬品(株)は観賞魚用飼育用品の製造業、輸出入業および販売業で有名です。

 

日本動物薬品(株)は昭和41年、吉田商店として創立されました。昭和44年に資本金500万円で日本動物薬品株式会社設立しています。

 

株式会社ニチドウは犬や猫、ウサギなどコンパニオンアニマル部門といった位置づけで、昭和61年に設立されたわけですね。

 

 

ベビーミルクとドクタープロベビーミルクの口コミは?

 

さて、肝心のキャットミルクについてです。同じメーカーから販売されているベビーミルクとドクタープロベビーミルクですが、内容はずいぶん違います。

 

一覧表にしてみました。

 

 

ベビーミルク・ドクタープロベビーミルク比較表

 

ニチドウベビーミルク Dr.PRO(ドクタープロ)ベビーミルク
原材料 乾燥乳清蛋白濃縮物、乾燥乳清粉末、動物性油脂、植物性油脂、ブドウ糖、レシチン、タウリン、デンプン、ラクトフェリン、プロバイオティクス、(Bacillus Licheniformis・Bacillus Subtilis)・香料・ケイ素・ビタミン類(ビタミンA・ビタミンB1塩酸塩・ビタミンB2・ビタミンB6塩酸塩・ビタミンB12・ビタミンC・ビタミンD3・ビタミンE・塩化コリン・ナイアシン・ビオチン・葉酸)・ミネラル類(リン酸二カルシウム・炭酸カルシウム・グリシン酸鉄・パントテン酸カルシウム・硫酸第一鉄・硫酸銅・硫酸マンガン・亜セレン酸ナトリウム・酸化亜鉛・硫酸コバルト) 乳カゼイン、動物性脂肪、乳清蛋白、脱脂粉乳、卵黄粉、ミネラル類、L-アルギニン、レシチン、DL-メチオニン、タウリン、ビタミン類、a-リノレン酸、ラクチュロース、DHA、ラクトフェリン、耐熱性ビタミンC、β-カロチン、オリゴ糖
成分

粗タンパク質:33.0%以上、
粗脂肪:26.0%以上、
粗灰分:7.0%以下、
粗繊維:0.15%以下、
水分:6.0%以下、
リン:0.8%以上、
カルシウム:1.1%以上

粗タンパク質・・・37%以上
粗脂肪・・・25%
粗灰分・・・5%以下
粗繊維・・・0.1以下
水分・・・5%以下

エネルギー 511kcal/100g 485kcal/100g
原産国 カナダ 日本

希望小売価格(300
g)

1,980円 1,980円

 

その他の違いは、ベビーミルクは全年齢対応であるのに対して、Dr.PROは生後すぐから離乳までの子猫が対象です。ただ、メーカーでも成猫の健康維持にも推奨されています。

 

では、実際に口コミを見てみましょう。

 

ニチドウベビーミルクの口コミ

 

 

個体差はあるかもしれませんが、2匹の子猫を人口保育していてずっとこのミルクで問題ありません。

体調に合わせて調整もしやすく袋でコンパクトです。子猫も元気に育ってます。


 

 

 

生後2週間くらいの子猫を飼うことになりました。このミルクをずっと与えています。近所のお店ではかなり高いので、安価で購入できてよかったです。

100gだとすぐに終わってしまうので、300gの容量は嬉しいです。5週目に入りましたが、まだミルクも好きなので多めに買ってよかったです。


 

 

 

いつもは青い缶の方を与えていますが 子猫達もだいぶ成長したので おやつがわりのミルクです こちらの方が安いので たまに購入(笑) どちらのミルクも大好きで変わらず飲みますよ♪

 

 

たしかにワンラックに比べると若干だまが気になりますが,臭い甘くいい臭いだしお猫様たちの飲み方も変わらずでした,ありがたし。 だまをつぶしている間,みぃみぃと待たしておくのをなにかしつけをしている気分でいい感じです,服と足は爪たちの被害甚大ですが,今後もお世話になります。

 

 

楽天・amazonのレビューを見る限り、購入者の評価は高いです。

 

 

 

 

ドクタープロベビーミルクの口コミ

 

 

このミルクが無くなったので別のメーカーの物を購入しましたが、嫌がって全く飲みませんでした。再度このミルクを購入しましたが、残すことも無く飲んでくれます。溶けにくいのが難点ですが、熱めのお湯で溶かしてから哺乳瓶を水で冷やす事でダマになりにくくなります。価格が高いのも難点ではありますが、これしか飲まないのであれば仕方ありません。。。

 

 

 

スーパーにはこちらの商品はなく、うちの子猫もスーパーで買う粉ミルクよりこちらの商品のミルクの方が好きなようです。来月避妊手術するので術後にも安心して飲ませることができます。甘い匂いとよく溶けるのでダマダマになりにくいです。国内産なのがまた嬉しいです。結局いつも注文しています。

 

 

ペットショップに進められて子猫用に買いました。

先在猫もたまに飲んでいます。
リピします。


 

 

 

ワンラックを使っていましたが、そろそろカリカリを食べるまでに育ってきたので量の多いこちらにしてみることにしました。300gは魅力的です。少し溶けずに残るけど気になるほどではないですし、日本製なので安心です。

 

 

 

生後1ヶ月半くらいから子猫2匹に飲ませています。それまでは近所で缶の粉ミルク(森乳:270gで2,200円弱)を買っていましたが、元気な猫2匹だと1週間もたないので、結構なミルク代が掛かってました。(^^;缶を買うのも重いし何か良いのないかと思いネットで探してこちらの商品を見つけました!品質も良さそうだし、缶じゃないのでエコだし、何と言っても安いし!良い事づくめです。子猫2匹も凄い勢いで飲んでます。もう前のには戻れません。因みに、前の空いた缶に入れ替えて使用しています。

 

こちらも高評価です。

 

 

ニチドウキャットミルクの人気の秘密

 

ワンラックなど主流を占めている猫用ミルクに比べるとレビュー数が少ないのは確かですが、実際に購入して使った人の評価はベビーミルクもドクタープロベビーミルクも高いです。低評価が見当たらないくらいです。

 

ドクタープロに関しては、お値段が高め・・・という感想もありましたが、少し前の評価です。2019年現在は、他の商品や同社のベビーミルクと比べても特別高いという印象はありません。むしろ安いです。

 

授乳期の子猫ってものすごい勢いでミルクを消費します。300g入りというのも大きな魅力です。また、容器が缶ではなくエコな点も好まれる要因のようです。

 

さらに、ドクタープロシリーズは動物病院でも扱いがあることが多いのが安心につながっています。

 

  • 価格が安い
  • 容量が多い
  • エコパッケージ
  • 獣医さんもおすすめ(Dr.PRO.)

 

ニチドウベビーミルク価格の目安と最安値

 

価格は、どちらも希望小売価格は1,980円(税抜き)です。ネットではそれよりも安く販売されていることが多く、この記事を書いている2019年初夏の値段は1,400円~が多いです。

 

最安値は1,298円です。(楽天・ヤフーショッピング)。amazonは少し高めです。

 

 

 

ニチドウベビーミルクまとめ

 

授乳期の子猫はミルクが主食、命綱です。はじめはほんの少ししか飲まなくて大丈夫?と思いますが、体重が増えてくると飲む量もグングン増えていきます。

 

2匹、3匹、4匹!きょうだい子猫を育てるとミルクも大量に消費します。ニチドウのベビーミルクは300g入りと他商品に比べて量も多く、お値段もお手頃なことからネットでは人気があります。

 

授乳期を過ぎても、フードに混ぜて与えている人も多いです。癖がなく、まったく口をつけなかったという口コミもほとんどないことから、おすすめできるキャットミルクのひとつです。

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