ニュートロナチュラルチョイスアダルトサーモンレビュー

愛猫4匹実食!ニュートロナチュラルチョイス室内猫用アダルトサーモン

猫に初めての市販フードを与えるときってハラハラします。栄養バランスや安全性をリサーチして、これなら大丈夫だろうと思って購入しても、当の猫たちが食べてくれなかったら悲しすぎます!

 

昔、ハイグレードプレミアムフード(こんなコピーで販売されていたわけじゃありません。あくまで私の脳内でこう呼んでいるだけです・・・)を購入したのに、当時の愛猫3匹がまーったく見向きもしなかったという悲しい過去もあります。

 

ニュートロはどのシリーズもレビューでは食いつきが良いというものが多かったので、購入してみました。うちの猫たちは魚系をずっとあげているので、室内猫用アダルトサーモンの実食レビューです。

 

 

ニュートロナチュラルチョイスを愛猫に選んだ理由

 

まず、ニュートロを選んだ理由です。キャットフードを選ぶ際に考慮する点はいくつかあります。

  • 総合栄養食であること(ドライフードの場合)
  • 主原料が肉類であること
  • 原料が安全であること
  • 添加物が安全であること
  • 嗜好性が高いこと

 

それに加えて、経済性も重要です。わが家は猫のごはんについてはフードローテーションを取り入れています。主原料が異なるもの、多メーカーのものをローテーションしています。ウェットフードや手作り食材を加えることもあります。

 

リスク回避のためと、猫が「これしか食べない」という状態をなるべく避けたいからです。

 

たまーに、お高いキャットフードをあげることはありますが、常態として食べるフードを選ぶときは、継続できる値段かどうかは大切は要素ですから。

 

ニュートロに関しては、栄養バランス・安全性はクリアできるメーカーだと判断しました。詳しくは、ニュートロについての記事を参照してください。

 

 

 

キャットフードを切替る際に気をつけていること

 

うちの猫たちはもう大人なので、フードを切り替えるときもそれほど神経質になってはいませんが、体調面と食いつきの両面で一応気をつけていることがあります。

 

体調面とは、フードに対してアレルギーが出ないか、胃腸に負担がかからないかの2点を特に気にしています。というのも、1匹が10歳のシニア、1匹が喘息&アレルギー&副鼻腔炎の猫だから。

 

アレルギーに関しては、腸内環境を整えると症状が軽くなることは実証済みなので、フードを切り替えたらいつも以上に排便には注意します。

 

切り替えるときは、同じメーカーで他の種類のフード、他メーカーの場合は主原料がなるべく同じものにするようにしています。

 

一番大事なのは、一気に変えない ことです。それまで食べていたフードに混ぜていきながら切り替えます。今回の記事のようにレビューのためのときは、新しいフードだけ食べてもらいますが、次の食事では混合フードですよー。

 

まぁ、愛猫ちゃんが胃腸の強い健康な若い猫さんで、吟味したキャットフードに切り替えるならば本当はそれほど神経質になる必要もないと思います。

 

ナチュラルチョイス室内猫用アダルトサーモン基本情報

 

愛猫4匹実食!ニュートロナチュラルチョイス室内猫用アダルトサーモン

今回は、ピュリナワンインドアキャットサーモンからの切替です。ピュリナって嗜好性が高いキャットフードです。プレミアムフードというわけではないけど、コストパフォーマンスに優れた良いフードだと思っています。

 

保護活動をしていると、フードは大量に消費するのであの内容であのお値段・・・魅力です。

 

話は逸れてしまいましたが、今回は主原料が同じ魚系にしようと思いました。

 

ナチュラルチョイスにはフィッシュシリーズとして成猫用はアダルトサーモン・アダルト白身魚・穀物フリーアダルトサーモンがあります。

 

※ちょっとわかりにくいのですが、ニュートロにはここで言うナチュラルチョイス穀物フリーとは別にワイルドレシピというグレイン(穀物)フリーシリーズがあります。

 

アダルトサーモン原材料と保証成分値

 

原材料

サーモン(すり身)、チキンミール、粗挽き米、エンドウタンパク、玄米、鶏脂*、ポテトタンパク、アルファルファミール、ビートパルプ、オートミール、大豆油*、タンパク加水分解物、ユッカ抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

 

* ミックストコフェロールで保存

 

保証成分値
タンパク質 33.0% 以上
脂質 16.0% 以上
粗繊維 4.0% 以下
灰分 10.5% 以下
水分 10.0% 以下
カルシウム 0.9% 以上
ビタミンE 250IU/kg 以上
タウリン 0.18% 以上
セレン 0.35mg/kg 以上
オメガ6脂肪酸 3.5% 以上
代謝エネルギー 375kcal/100g

 

切替前に食べていたピュリナワンサーモンのタンパク質量は33%以上で同じでした。代謝エネルギーは約390kcal / 100gなので、少し少なめです。

 

給与目安量は60g/日で同じ。しっかり守っていればダイエットになるかも!?無理だと思うけど・・・。

 

ナチュラルチョイスアダルトサーモン実食レビュー!

 

さて、いよいよ本題ですね。まずはわが家の面々を紹介します。

 

愛猫4匹実食!ニュートロナチュラルチョイス室内猫用アダルトサーモン 2009年生まれのシニア期の白三毛さん。5㎏超えの大柄なオバちゃん猫。ウェットよりドライフードが好きだが、最近歯が弱ってきたので、固いカリカリは食べにくそうにしている。腸内環境も老化しているのか便秘がち。
愛猫4匹実食!ニュートロナチュラルチョイス室内猫用アダルトサーモン 生誕は2014年?15年?大人になって保護されたので年齢不詳のオス猫。フードの好みがあるのかないのか、イマイチ分かりづらい。顔に似合わず胃腸が弱く、フードの合う合わないに一番気を使う。過去、食べたら必ず吐くフード、お腹が緩くなるフードがある。
愛猫4匹実食!ニュートロナチュラルチョイス室内猫用アダルトサーモン 2017年生まれの若猫。ドライフードよりウェットが好き。ササミや焼き魚など人間の食卓に並ぶ食材はもっと好き。ちょこちょこ喰いだが、あまり好き嫌いは無い。食いしん坊の印象が一番強いが、ちょこちょこ喰いで一度にたくさん食べない。体型も1歳時をキープ。胃腸は強い。
愛猫4匹実食!ニュートロナチュラルチョイス室内猫用アダルトサーモン 2018年生まれの男の子。若い割りにがっついて食べることが無い。外なら喰いっぱぐれていそうな控えめな子。ごはんをお皿に盛っても「食べていい?」と確認するような謎の行動をする。可愛いけど。慎重派のようだ。身体の割りに立派なブツで快食快便。

 

500g・2kgがありますが、我が家は4匹いるので2kgを購入しました。誰か食べてくれるだろう・・・と目論んでのことです。

 

においは特別きつくはなく、いたって普通のキャットフードのレベルです。これ、あくまで人間目線ですけど。開封してすぐに猫たちが駆け寄ってくるわけでもないので、猫にとっても特別なにおいでは無さそうです。

 

4匹分のお皿に盛って、いざ実食!

 

 

一番若いボクは、今回もフードが変わったことにまったく気づいていない感じでポリポリ食べ始めました。

 

前回の実食レポートはブルーバッファローでした。そのときの様子はこちらでどうぞ~。

 

おばちゃんも普通に食べてました。

 

 

一番食いついたのがお嬢さんです。何でも食べる子ですが、実はドライフードはそれほど好きではない子。一気にガッツリ食べることはほとんどなく、ポリッと少し食べて止め、しばらくしてまたポリ・・・って感じです。

 

その子が皿を定位置に置く前にパクパク食べ始めました。

 

 

キッチン台の上です・・・。どうやらお気に召したようです。

 

そして、一番の毒味・・・味見に適している違いの分かる漢、兄ィの登場です。

 

 

安定の吟味時間。さあ、どうする!?

 

 

 

結局数秒後に食べ始めました。彼の場合、いつものごはんと違うことをしっかり分かった上で食べていると思います。

 

いつもと違うごはんだけど・・・

 

まぁ、食べてみるか・・・

 

(一口食べて)

 

やっぱり止めとこう、ってなるときもあります。

 

今回はしっかり食べてました。

 

結論!

 

嗜好性の高さは口コミ通りでした。

 

1ヶ月継続してみた結果

4匹ともお腹の調子は良かったです。切替時に便の様子が不調になる子もいなかったです。嘔吐や食欲不振になることもありませんでした。

 

ナチュラルチョイスはコスパの良いキャットフード?

 

今回のナチュラルチョイスアダルトサーモンを購入したのは2019年5月末でした。クーポンを使って2kg入り1袋2,500円でした。4~5㎏の猫であれば1匹で1ヶ月1袋で足りる計算です。

 

愛猫4匹実食!ニュートロナチュラルチョイス室内猫用アダルトサーモン

 

この記事を書いているのは7月ですが、お値段の変動は若干あります。ショップによってバラつきがあるのも事実です。

 

ナチュラルチョイスは穀物を使ってはいますが、主原料サーモン、次にチキンミールと肉類が多く占めている点を考えると、コストパフォーマンスの良いキャットフードと言えるでしょう。

 

 

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